
1956年 9月26日に南インド、チェンナイ近くのタミールナード州で生まれる。
1974年 6月に18才でバンガロールのベーカリーレストラン「NILGRISE」に勤める。
同年10月にMANGALORE、ホテルプレジデントへ。
以後16年間同ホテルのメインシェフを勤める。
1994年 34才で日本へ。
荻窪のマハラニ(現在は閉店)にて3年間勤務する。
1997年 北九州市小倉のタージマハールで6ヶ月勤務する。
その後、東麻布のRcafe(現在は閉店)に勤務する。
1998年 池袋のソナルガ(現在はアラビアンフードに趣旨替え)、鷺宮・白鷺・武蔵小金井のニューデリーで1年間勤務する。
1999年 10月に鷺宮のマハラニ(現在は火事で消失)にて、約1年間勤務する。
息子のラジャが日本に。
2001年 練馬・東久留米のスリランカ料理店ディヤダハラで3年間勤務する。
ここのカボチャのカレーはムット氏のオリジナルレシピ。
2004年 4月27日にインド料理ムットを西新宿に開店。
2005年 11月にインド料理ムット中野店を開店。
また、有限会社ムット・インターナショナルを設立。
2006年 10月に中野店は閉店。
南インド料理の提供を開始すると共に娘のレジーナが日本に。
2007年 現在に至る。
新井薬師の南インド料理店、南印度ダイニングはムット氏の弟のお店。
また、2005年頃にお店で働いていた諏訪内氏が2007年6月23日に下北沢にSpice Kitchen MOONAを開店。
ムット氏直伝のサンバルなどを提供している。
